自転車通勤 ダイエット

自転車通勤でダイエットするには?

普段、車や電車で通勤している人なら、
自転車通勤に変えるとダイエットにもなります。

 

車で通勤しているとほとんど運動になりませんし、電車を1駅手前で降りるとしても
自転車通勤ほどの消費カロリーにはならないでしょう。

 

スポーツジムにもあるような自転車漕ぎマシンと同様な運動を、
通勤途中で行えるのは一石二鳥と言えますね。

 

自転車漕ぎは何十分か持続して行うので有酸素運動になります。

 

有酸素運動はメタボリックシンドロームの防止や
基礎代謝のアップに効果的です。

 

自転車漕ぎによる有酸素運動の効果を最大限に発揮するには、
ゆっくり漕ぐのではなく少し息が切れるくらいの早いスピードでこぐことがポイントです。

 

目安としては約5kmを20分程度のスピードで自転車をこぐのが、
有酸素運動になるスピードと言えます。

 

自宅から会社までが5km以上あるならば、
ダイエット目的で自転車通勤をしてみるのも良いのではないでしょうか。

 

距離が短いのであれば、少し遠回りをするなどでルートを調整して、
20分以上自転車をこぐように工夫すると
ダイエットとして自転車通勤が出来るでしょう。

 

信号待ちが多い道を選ぶと
止まる時間が増えてしまうので良くありません。

 

少し遠回りになっても、なるべく連続して走行できる道を選んで
通勤するほうがダイエットには効果的です。

 

また、時間やスピード以外に大切なのが、
ペダルを一定の回転数に保って漕ぐことです。

 

スピードを保つことで脂肪を燃焼しはじめる状態までがスムーズになり、
脂肪の燃焼が続きやすいからです。

 

こうした点に気を付けながら自転車通勤をすれば、
健康とダイエットにもつながる有意義な通勤時間となるでしょう。