自転車通勤 汗

自転車通勤は汗の対処がポイント

自転車通勤と切っても切れない関係が汗の問題でしょう。

 

夏の暑い季節はもちろん、冬でも
長時間の自転車通勤となると汗をかいてきます。

 

冬の汗は夏ほどの量はかかないものの、
汗の成分が凝縮されるうえ、着込んでいるのでムレて
ニオイの原因になりやすいので対策が必要です。

 

まずはシーズンを問わず必要なのがタオルです。

 

自転車から降りるとドっと汗が出てくるので、
タオルで汗を拭いてから着替えると、
その後の快適度が大きく違ってきます。

 

夏などは体温が下がりにくいので、
少し濡らしたタオルで拭くとさらにさっぱりするのでお勧めです。

 

タオルだけでなく、ニオイ対策として制汗剤や
殺菌消臭作用のあるウェットティッシュなども効果的です。

 

夏など大量に汗をかいたときも使うと良いですし、
冬の蒸れたような汗のほうがニオイが強くなりやすいので
制汗剤を使うとニオイが抑えられます。

 

また、できれば着替えを用意しておくのがベストです。

 

特に肌着などのインナーを着替えると、快適さが格段に変わってくるので、
洋服を着替えるよりもまずインナーを着替えましょう。

 

インナーが汗ばんでいたら仕事も快適に行えないので、
着替えのインナーを持参するようにしましょう。

 

通勤時のインナーも、汗が乾きやすくて通気性が良い
メッシュ素材のものがおすすめです。

 

かいた汗を素早く蒸発させて乾きやすい素材であれば、
自転車をこいでいる間も快適に過ごせます。

 

スポーツ用のインナーやサイクリング用のウェアなどは、
ドライメッシュ素材になっているものも多いので、
快適に自転車通勤が出来るでしょう。

 

着替えなどをリュックに入れて背中に背負っていく人も多いですが、
背中に汗をかきやすくなってしまいます。

 

できれば自転車通勤用のバッグに入れて運ぶようにすると、
背中の汗やムレの解消になって快適です。